2019年12月16日

半分のカボチャ

小学校の頃、国語の教科書に「半分のカボチャ」という作品があった。
よく覚えてないけど、お爺さんが隣の人にカボチャ半分を美味しいからプレゼントした話。
常識的には、カボチャ丸ごとあげろよ、なんで半分なんだよ。
しかし、お爺さんの気持ちは、半分食べたカボチャがものすごく美味しかったから、美味しいカボチャを隣人にも食べて欲しかった。

ワークマンのアルミフーディットパーカーを娘に誕生プレゼントした。
「年寄りの買った服なんか若い娘が着るわけないって言ってるのに、もう!」とプレゼントしたその時、相方からの一言!

常識的には、相方のいう通りかもしれないね。
でも、お爺さんの気持ちは、自分で使ってみて、デザインも気に入ったし、機能的にもすごくいいと思ったから、夜遅くまで仕事してる娘の行き帰りに着てくれたらいいかなと思っただけさ。

傷ついた、グレてやる(^^)!

kokoronomemo at 18:00│Comments(0) mixiチェック ひとりごと | 心のメモ帳

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